1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう
1999年7月に天から恐怖の大王が降りてくるという予言。マルスは幸福のために統治するだろうと続く。日本では五島勉の解釈により「人類滅亡」と広まったが、実際には起こらなかった。
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1999年7月に天から恐怖の大王が降りてくるという予言。マルスは幸福のために統治するだろうと続く。日本では五島勉の解釈により「人類滅亡」と広まったが、実際には起こらなかった。
666という数字を持つ獣が現れ、人類を支配するという预言。最後の審判とキリストの再臨を伝える。ユダヤ・キリスト教文化に最も深い影響を与えた終末論的テキスト。
マヤ暦の第13バクトゥンが終了する2012年12月21日に世界が終わるという近代解釈による予言。実際にはマヤ人自身が世界終末とは言っておらず、新たな時代の始まりと解釈されていた。
「馬なき馬車が道路を走り、鉄の船が海を渡る」という予言。蒸気機関車・蒸気船の発明を予見したとも言われる。世界が終わる年については諸説あり。多くの詩は後世の偽作と学者は指摘。
第二次大戦中に岡本天明が自動書記で受け取ったとされる神示。富士山の噴火、日本の大変動、精神的な「立替立直し」を予言する。神道・仏教・キリスト教を統合したような独特の宗教思想を含む。
ホピ族に伝わる9つのサインがすべて現れたとき大浄化が来るという予言。蜘蛛の巣(電線)、火を噴く鉄の蛇(列車)、水の上を動く家(蒸気船)など、近代文明の到来を予見したとも解釈される。
1139年の教皇への謁見時にヴィジョンを得たとされる聖マラキが、歴代教皇を象徴的フレーズで記したリスト。112番目の教皇「ペトロ・ロマーノ」の時代にローマが滅びると伝える。フランシスコ教皇が112番目との指摘も。
エドガー・ケイシーが催眠状態で語ったとされる「リーディング」の一つ。1968〜1998年頃にアトランティスの一部がバハマ付近で浮上し、地球の地軸がシフトすると予言。1968年にビミニ・ロードが発見され、信奉者を興奮させた。
イザヤとエレミヤがバビロン帝国の滅亡を数十年〜百数十年前に預言したとされる。紀元前539年にペルシアのキュロス大王がバビロンを陥落させたことで成就と見なされる。キュロスの名前さえ預言に登場するという注目の記述がある。
1917年にポルトガルの子どもたちが報告した聖母マリアの出現での预言。第一・第二の秘密はロシアの共産主義化と第二次世界大戦を予見したとされる。第三の秘密は2000年にバチカンが公開し、教皇暗殺未遂(1981年ヨハネ・パウロ2世)との関連が示唆された。
ロンドン塔のカラスが死に絶えたり逃亡したりすると、王国と塔が崩壊するという伝承。チャールズ2世が翼を切って飼育することを命じたとされる。現在も最低6羽が「王室公認ガラス飼育官」のもとで保護されている。
ラコタ族の戦士クレイジーホースが語ったとされる幻視。先住民族の子孫たちが先祖の知恵を取り戻し、物質主義の蜘蛛の巣から世界を救うために立ち上がる「虹の戦士」の時代を予言した。
竹内巨麿が所持していたとされる日本最古の文書「竹内文書」に記されているという予言群。日本が世界の中心で神代文字で記されているとする。主流学術界では偽書とされているが、現在も信奉者が存在する。
ラスプーチンが暗殺される直前に書いたとされる遺書に、自身が貴族によって殺されるなら皇帝は6ヶ月以内に命を失い、ロマノフ家は滅亡するという予言が記されていた。彼は1916年12月に暗殺され、1917年革命でロマノフ朝は崩壊した。
スコットランドのゲール語伝承に残る予言詩。「鉄の女王」がブリテン島を治める時代が来るという詩句が、マーガレット・サッチャー首相(別名「鉄の女」)の登場を予見したとして注目された。
ブルガリアの盲目の預言者として知られるヴァンガが語ったとされる数々の予言。チェルノブイリ事故、ソ連崩壊、9.11テロなどを予見したとされる。2016年に「ヨーロッパはイスラム国家に征服される」という予言も話題に。
ケイシーが1939年に行ったリーディングで、機械が人間の労働を代替する時代の到来と、それに伴う人間の霊的・精神的空洞化を予言した。AI・オートメーションによる雇用喪失という現代的課題と符合するとして注目される。
「見よ、ダマスカスは都であることをやめ、廃墟の山となろう」という预言。紀元前732年にアッシリアのティグラト・ピレセル3世がダマスカスを占領し、廃墟にしたことで成就したとされる。
ホピ族の伝承に登場する「青い星カチーナ」が仮面を脱いで踊る時、大浄化の時代が来るという预言。2007年のホームズ彗星(急激な増光で青白く輝いた)を指すとも言われ、話題となった。
明治25年、出口なおが神懸かりとなり始めた「筆先(ふでさき)」と呼ばれる自動書記群。世界の「立替立直し」、弥勒の世の到来、日本発の世界救済を説く。後に出口王仁三郎が体系化し大本教を創設。昭和の新興宗教に多大な影響を与えた。
1986年11月28日に見た夢でクイーンの3人の銅像が並んでいるが、フレディの銅像だけが存在しないビジョンを見た。また1976年にもテレビでフレディの訃報が流れる夢を見ている。1991年11月24日、フレディ・マーキュリーはエイズ性肺炎により死去した。
1982年4月25日に日本人のロックスターが亡くなる夢を見た。ちょうど10年後の1992年4月25日、尾崎豊が肺水腫(26歳)で死去。夢を見た日付と死去の日付(4月25日)が完全一致し、特に注目を集めた。
1992年8月31日に高貴な女性が車の事故で亡くなり、"DIANNA" の文字が見えた夢を見た。5年後の1997年8月31日、ダイアナ妃がパリでの交通事故で死去。日付(8月31日)が一致し、本人は「亡くなるイメージはなかった」とも述べている。
1995年1月2日に「15日後か15年後に神戸の大地がひび割れる」夢を見た。15日後の1月17日に阪神・淡路大震災(M7.3)が発生。夢を信じた約20人が事前に避難し被害を免れたとも伝わる。
1996年3月11日に見た夢をもとに、1999年刊行の単行本『私が見た未来』の表紙に「大災害は2011年3月」と明記。その12年後の2011年3月11日に東日本大震災(M9.0)と大津波が発生した。最も有名な的中予言として知られる。絶版後は中古市場で50万円超のプレミア価格がついた。
1995年頃に「2020年頃に未知のウイルスが現れ4月をピークに消える。10年後また現れるが死者が出る重病とはならない」という夢を見た。2020年に新型コロナウイルスが世界流行。ウイルスの発生は的中したが、「4月ピーク」は外れたと本人も謝罪した。
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」と完全版の帯に記載。日本とフィリピンの中間の海底が噴火し、東日本大震災の3倍規模の大津波が日本の太平洋側を襲うという内容。2021年7月5日に夢を見たと記されたことで「7月5日がXデー」として拡散・社会問題化した。実際には発生せず、本人は「夢を見た日=災害の日ではない」と釈明した。
2010年11月14日、2ちゃんねるに「yあ 間 N意 埜 b於 ㋹」という暗号を残した。後に「山に登れ」と解読され、東日本大震災(2011年3月11日)の津波警告と解釈された。ただし暗号の解読自体が事後であり、典型的な後付け解釈との批判も根強い。
2010年11月16日に「2016年4月15日へ行く」と書き込み姿を消した。2016年4月14日に熊本地震の前震(M6.5)、16日に本震(M7.3)が発生。15日とは1日のズレがあるが、熊本地震との符合として話題になった。2016年4月15日に2ちゃんねる上で2062氏を名乗る書き込みが実際に現れた。
「菅直人の次の代で民主党政権は終わる。2010年時点の自民党で最も有力な人物が長期政権を築く」と予言。野田佳彦が最後の民主党首相となり2012年末に政権交代。その後に安倍晋三が約7年9か月の長期政権を築いた。ただし「安倍・麻生は二度と首相にならない」とも語っており、これは外れた。
2010年11月の書き込みで「小泉進次郎は首相になる」と明言した。2026年3月時点では実現していない。2024年の自民党総裁選で注目を集めたが首相にはなっていない。
「アジアのある2カ国が原因で第三次世界大戦が2030年より早く発生する。参戦国はアジア全域・アメリカ・ロシア・一部ヨーロッパ・中東各国。日本は憲法改正せず参戦するが核は落とされない」と予言。2026年3月時点では未発生。
「2062年には病気はすべて治療可能。医療は全てロボットによるオートプログラムで診察・手術が行われる。メガネ・コンタクトは存在しない(視力矯正技術確立)。歯科もない(歯の再生技術確立)。ハゲを治す薬がある。認知症はイギリスのメーカーが克服」と予言。
「2062年には自動車は自動運転になり交通事故はほぼない。自動車・電車は宙に浮いている。全国がリニアモーターカーで結ばれている。東京は地上・空中・地下都市が共存している」と予言。自動運転技術は2026年時点で普及しつつあるが「事故ほぼゼロ」には至っていない。
「2062年の日本の人口は2010年比で3割減。男女比は11対4」と予言。少子高齢化・人口減少の傾向は的中方向にあるが、男女比11:4(男性が女性の約2.75倍)という極端な数値については原因の言及なし。また「海洋生物は放射能汚染で2062年にはほぼ食べられない」とも発言している。
2012年頃に宗教家との対話記録において「2020年に世界規模の生物的混乱が起きる」と予言したとされる。新型コロナウイルスのパンデミック(2020年)との符合として「最大の的中例」とされるが、原文の表現は極めて曖昧で事前記録の独立した検証は行われていない。
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